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『突然司会を頼まれた!!』あなたへ 〜当日バタバタ編〜

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当日までの準備はこちらへ

前回のブログでは、「じゃ、司会はあなたお願いね」と無茶振りされ、

途方に暮れているあなたに、当日までの準備のポイントをお伝えしました。

http://ailes-voice.asia/260/

ポイントとしては、打合せがキモ。

  • タイムスケジュールの確認
  • 挨拶など紹介する方のお名前、会社名、役職名の確認
  • そのほか、少しでも疑問のあることは確認すること

そして、台本作り&リハーサル

 

これらの準備は、当日スムーズに会を進行させるために必要なことです。

また、当日の不安を可能な限り軽減させるためにも

「これでもか」というくらいに準備をしましょうね。

 

 

今回は、準備ができたと想定して、司会当日についてお伝えしますね。

 

身支度&必携品

 

服装は、その会に合ったものをご自分でチョイス。

いくらカジュアルな会でも、MCが出席者の誰よりもカジュアルな

ファッションというのは考えもの。

黒子とはいえ、人前に立つわけですから、それなりの装いを心がけてね。

あっそうそう、靴はちゃんと磨いておきましょう。人は意外に見ていますよ。

 

私が必ず持っていくものは「赤ペン」&「4色ボールペン」です。

というのも、いくら打合せをして原稿を作り上げても、

当日何かしら変更が起きるもの。変更があれば、

司会のコメントも変えなければいけませんからね。

手書きで新しいコメントを原稿に書き入れていきます。

なぜ4色かと言いますと・・・

まず、で過去の不要になった原稿部分を消します。

そして、で新しいコメントを記入します。

で、そのほか注意事項などを記入。

4色と書きましたが、黒はほとんど使いません。

原稿自体、モノクロで印刷していますから、

いくら手書きでも黒で書くと、変更部分がわからなくなってしまうからです。

黒は、あくまで「予備」です。

余談ですが、ペンは会場に忘れることもあるので、

無くしても諦めがつく金額のものをチョイス(笑)

 

また「え〜原稿が汚くなるよ〜。ホワイトで消しちゃダメなの?」という方。

もちろん、ホワイトで消しても大丈夫。

でも、でも・・・

  • 本番直前は、そのような時間的余裕がない
  • 時には「さっき変更したところだけど、また元に戻して」ということも、たま〜にあるので、元原稿は、見えておいたほうが良いこともある

ということで、私は、ホワイトは使っていません。

 

MCを生業としていても、当日会場で多くの変更点を告げられると

「ちょ・・・勘弁してよ」という気持ちが芽生えます。

だから、「え〜〜〜」とパニックになる気持ちもわかりますが、

今までの経験上、当日全く変更がなかった会など、ありませんでした。

 

こうした変更も、下準備がきちんとできていれば、

ちゃんと対処できちゃうものなんです。

だから口が酸っぱくなるほど、準備は大事ですよ〜といい続けます。

「当日変更は必ずあるもの」と心構えができているだけでも違いますよ。

 

 

このように、当日会が無事スタートするまでは、

バタバタするものだと思っていてくださいね。

もし変更がなければ、それは「めでたし」です。

 

 

その他、持ち物いろいろ

 

私は日頃腕時計をしないので、うっかり忘れていくことがあるのですが、腕時計はあったほうがよいです。

会場に時計があっても、MCの場所からは時計が見えないこともあります。

MCには時間管理の役割もありますので、時計は持っていきましょう。

 

その他いろいろ・・・

私は普段、極力荷物は少なくしていて、限りなく手ぶらに近い状態で街に出たいタイプなのですが、司会の時にはあれこれと荷物が多くなります。

例えば替えのストッキング。

伝線していても買いに行く時間はありませんから、新しいストッキングを用意しています。

原稿も2部用意。これも「もしも」のため。

のど飴と常温の水(ペットボトルでOK)

コンタクトレンズの予備・・・・・・などなど。

当日の流れやハプニングをイメージして、バッグの中に詰め込みます。

 

MCに関しては「心配性」なくらいが丁度よいと思います。

というのも、その会を成功させるために、たくさんの方々が尽力しているわけです。

その発表の場で、自分の準備不足から迷惑をかけるわけにはいきませんからね。

 

 

さあ、笑顔で会場へ

当日、現場のディレクター的な立場の人は誰なのか?ちゃんと確認しておきましょう。これは事前打合わせの時に確認しておくことでもあります。

私は「当日現場で何かあった時は、どなたに相談すればよいですか?」と尋ねます。

そして、当日はその方と密に連絡を取り合いながら進行します。

ようは、現場責任者は誰なのか?ということですね。

そして、この連絡は1本化させておきましょう。

誰も彼もがMCに「あれやって」「これやって」と言ってこられても、先に書いたように、当日はバタバタです。「すみませんが、現場責任者の〜〜さんにお伝えいただけますか?」と笑顔で返しましょう。

 

そして、会場がホテルの場合は、ホテル側のキャプテンにもご挨拶をしておきましょう。「司会を担当する〜〜です。宜しくお願いします」の一言で十分です。

 

さあ、いよいよお客様も入場して会がスタートします。

この続きは、次回に。また、お会いしましょう。

 

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弊社では、「え?私が司会?どうしよう〜」という方のために、

1回ポッキリレッスンもありますので、お気軽にご相談くださいね。

お問合わせメール:kyomi@ailes.asia

 

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