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自己紹介はプレゼンだ!② 嗚呼、チャンスロス「お仕事は何?」にどう答える 〜実践編〜

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前回のブログでは、度々尋ねられる「お仕事は何をしているんですか?」という質問はチャンスの塊!という話を書きました。

そう聞かれた時には、一言上乗せして答えましょうという提案です。

興味のある方はこちらを http://ailes-voice.asia/393/

 

 

「よし、わかった。答え+一言情報だな」と思っても、「一言情報って、何を言えばいいんだ?」ということになりますよね。

ということで、今回は具体的な策をお伝えします。

 

まず大切なことは、自分の商品やサービスのセールスポイントをお客様の立場で理解できているか?ということです。一言情報はお客様目線で作ります。

 

これを考える時に役に立つのは、何と言っても「お客様の声」

お客様があなたの商品やサービスを褒めてくれたとしたら、それはセールスポイント。

 

 

お客様は、どんな理由であなたの商品やサービスを選んでくれるのかを徹底的に分析します。

 

お客様はなぜあなたを選ぶのか?

例えば整体師さん。お客様は様々な理由であなたの元を訪れるはず。

体の痛みや歪みの解消・体のメンテナンスを行って仕事のパフォーマンスを上げたい・体型を整えたい・・・などなどお客様の困りごとに対処しているはずです。他にも整体師はいるのに、あなたを選んで来ているのはなぜでしょう。

定期的にアンケートをとって、お客様の声を集めることは大切なことです。

こうしたお客様の声を元に「一言情報」を作るのです。

 

技術に自信のある整体師さんは、『どのような方法で(メソッドで)体をほぐすか』ということを話すのですが、正直言ってそれは素人が聞いてもわからないことがほとんど。整体師同士ならもちろんOKですが。

一般的には、あなたの施術を受けることで、どうなるのか?の変化やメリット・ベネフィットを話してくれた方が、興味が湧きます。

 

産後のママさんにとっては、家事・育児に追われる日々の時間に「ホッとできる30分のご褒美」という言葉が魅力的に響く人もいれば、「体を整えると、体型が早く戻る」といった美容やダイエットの言葉が響く人もいます。

 

仕事を頑張る男性にとっては、「体がスッキリすると、頭もスッキリ。仕事への集中力がグンとアップします」などといわれれば、ただのリラックスではないんだな・・・と興味を持たれるのではないでしょうか?

 

あなたの商品・サービスは、どのような年代・性別の人にどう利用されているのでしょうか?といった視点で一言情報をいくつもパターンを作るのです。

 

また、データも時には役立ちます。「今まで延べ〜千人の方にご利用いただいています」という言葉が信用に変わるからです。

 

 

 

一言プラスする目的は何?

一言情報の目的は

・相手に興味を持ってもらう

・会話のきっかけになる

ことです。

 

ですから、多くを語る必要はありません。

相手に「え?それ何?」「もう少し詳しく聞きたい」と思わせたら大成功。

話を弾ませるための一言ですから難しく考えないでくださいね。

 

また、あまりにも抽象的すぎると話が弾みません。

「女性のキラキラを応援しています」

「・・・・(何?)・・・」

あまりにも怪しくて、私ならその場をすぐに去りたくなります。

 

 

 

実は、売り手側にとって、お客様の思考になることはとても難しく、また面倒なこと。

けれども、「お仕事は何?」の答えは、最も短いプレゼンテーションです。

プレゼンというと、資料を揃えて、パワーポイントで視覚資料も作って、原稿を作って準備して、大きな会議室でやるもの・・・とか、スティーブ・ジョブズ氏やTEDを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

 

けれども、「仕事は何?」に答えることも、交流会や勉強会での自己紹介も立派なプレゼンなのです。

面倒・・・ですませるのはもったいないのではないでしょうか?

 

また、こうした一言を考えると、チラシやHP、SNSでの発信にも役に立つので、ぜひぜひ一度時間を作ってやってみて欲しいと思います。

 

ということで、今日は

一言情報はお客様目線で作る

 

また、ブログでお会いしましょうね。

 

こちらのブログも参考にしていただけると幸いです。

⇩  ⇩  ⇩

http://ailes-voice.asia/357/

 

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