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自己紹介はプレゼンだ!③ スピーチ力は『幸せ力』

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「人前でもっと上手に話せるようになりたい」

「もっと影響力のある話し方ができたらな〜」

・・・と、スピーチ力を向上させたいけれど、何から手をつけて良いかわからないという方、多いようです。

 

結論から言うと、トライ&エラーを繰り返しながら実践を積むことがスピーチ上達のための一番の方策。

 

ところで

なぜ人前で上手に話せるようになりたいのでしょうか?

 

 

スピーチ上手に人は集まる

 

あなたの周りのスピーチ上手な人を観察してみましょう。

スピーチ上手な人の周りには、多くの人が集まっていませんか?

リーダーシップをとっていませんか?

生き生きとしていませんか?

人が集まると新しい仕事も生まれます。

淀みなく良いエネルギーが回り始めます。

 

スピーチ力がある人は、『発信力』を備えていますので、多くの人が集まるようになります。その人の発言には『力』を感じるので、本人が望まずともリーダーになることも多いのです。リーダーには人をまとめ動かすエネルギーが必要ですから、生き生きとしています。当然、景気の良い人に見えます。景気よく見える人には、人も仕事もお金も寄っていきます。すると良いエネルギーが回り始め、自分も周りも幸せになります。

 

このように風が吹けば桶屋が儲かる方式にみると、スピーチ力があがると幸せになる力もあがる・・・と私は、弊社のスピーチレッスンを受講された方を見ていて思うのです。

 

スピーチ力のある人を見て、漠然と「いいな〜」と憧れているだけの人も、自分の気持ちをよく考えると、当たらずとも遠からず、上記のようなことを感じているのではないでしょうか?

 

 

何を話すか?どう伝えるか?

 

多くの人は、スピーチ力をあげたい!と言う時、「何を話すか?」という原稿を考えます。

もちろん「何を話すか?」は大切ですが、同時に「どう伝えるか?」も真剣に考えてください。

「どう伝えるか?」というのは、表情・姿勢・身振り手振り・装いといった視覚情報。そして、声・間・イントネーションといった聴覚情報。

とてもよい原稿なのに、「どう話すのか?」を疎かにしてしまったばかりに、聞き手が退屈してしまう現場によく遭遇します。

反対に大した中身のない話(失礼!)なのに、伝え方が上手なために人気者になる方だっています。

 

「何を話すか」と「どう話すか」は両輪で働いてこそ前に進むのです。

 

この『自己紹介はプレゼンだ!』シリーズのブログでは、「何を話すか」の原稿作り、「どう話すか」の発声やボディランゲージなどなど、細かくテクニックをお伝えします。冒頭に書いた「トライ&エラー」を繰り返すにあたっての、「トライ」の部分をお伝えするものです。

誰でも実践できることばかりです。スピーチは、誰でも上手になれるのです。

自己紹介は、一番身近で機会の多いスピーチ。そしてプレゼンの基本となるものですので、参考にしていただけると幸いです。

 

また、ブログでお会いしましょうね。

 

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