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自己紹介はプレゼンだ!⑦ 〜300文字は多い?少ない?〜

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あなたが参加する交流会、自己紹介の時間は1分程度ではないでしょうか?

 

30人が参加する会なら、自己紹介だけで、30分もの時間がかかりますからね。

 

今回は、1分の自己紹介原稿を作るにあたって、何文字程度話せるのか?をお伝えします。

 

1分間は300文字

アナウンサーがニュースを読むときのスピードが、1分間に300~350文字だと言われます。このくらいのスピードであれば、幅広い年齢層の方が聞いても、聞き取りやすいスピードです。

 

300文字といえば、原稿用紙1枚にもなりませんよね。

これを短いと思うか長いと思うかは、それぞれでしょう。

300文字の文章がどの程度なのか、こちらを参考にしてみてください

東京新聞 300文字小説

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

http://www.tokyo-np.co.jp/article/novel300/

 

いかがでしょう?

300文字でも起承転結があり、内容も濃い文章ができると思いませんか?

これらの文章を実際に声に出して、時間を計ってみてください。

30~40秒ほどで読み終わった方は、相当な早口ですので要注意。

 

必要な間をとり、メリハリをつけて読めば、1分前後の時間がかかると思います。

 

早口で話せば、もちろんもっと多くの文字数を話せます。

でも、早口では聞き手の心に言葉を残すことはできません。

早口のデメリットについては、こちらのコラムを参考に 

⇨⇨ http://ailes-voice.asia/462/

 

「相手に伝わる」とは、相手の考えに影響を与えたり、行動を促して、初めて

「伝わった」といえます。

無駄に情報量を増やしてメリハリも間もなく早口で言葉を並べても、相手に伝わりません。

この程度の文章量で、メリハリをつけ間を取り、言葉をはっきりと発することで「相手に伝わる」可能性がグググっとあがるのです。

 

たくさんの情報量を伝えたい気持ちは、よくわかります。

でも、情報量を減らして『伝え方』を変える方が、結果聞き手に伝わるのです。

 

「伝え方」をどうするか? 情報量の減らし方、文章の作り方は、

追ってブログにアップしていきますね。

 

まず、今回は300文字の文章を1分間で読む練習をしてみてください。

このスピードが体に馴染むまで、何度も練習するのがコツですよ。

またブログでお会いしましょうね。

 

 

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