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自己紹介はプレゼンだ!⑩ 〜その原稿、もう一度チェックして〜

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このブログは、ご自身のビジネスを広げるために、交流会に参加されている方々、その中でも、自己紹介の時間に、ご自身の商品やサービス、或いはご自身の魅力を伝えられない!とお悩みの方に向けて、自己紹介のノウハウをお伝えしています。

 

やっちゃいけないこともある

自己紹介の時には「やるべきこと」「やったほうがいいもの」「やらないほうがいいもの」「やっちゃいけないこと」があると私は思っています。

私にとっての交流会での自己紹介のゴールは、自己紹介後の懇親の時間に、多くの方に興味を持って話しかけてもらうこと。それによって人脈が広がり仕事につながるからです。

 

このゴールに到達するために、「やっちゃいけないこと」を今回はお伝えします。

それは・・・

「カタカナ語の多用」です。

 

業界によっては、その業界以外の人からすると難解なカタカナ語が当たり前に飛び交うことがあります。ですから、その言葉が特別だと思えなくなるんです。

そうすると、交流会でも平気に使ってしまう。

 

あっ、同じ業界の方が集まる交流会は別ですよ。どんどん使ってくださいね。

でも、いろいろな業界の方が集まる交流会では、言葉選びは大切です。

 

特にコンサル業の方々に難解なカタカナ語多用がみられます。

「そのフェーズに関してコミットを〜〜〜」なんていわれると、外国人よりもコミュニケーションが取りづらい人という印象を持ってしまいます。

 

「話が通じない」

カタカナ語を使うと、仕事ができる人のように聞こえるというのは錯覚です。

「話している言葉がわからない」

      ⇩

「話が通じない」

となり、懇親会で名刺交換をしなくてもいい人になってしまいます。

 

本当に仕事ができる人は、相手がわかる言葉に翻訳してお話ができる人です。

 

実は、この翻訳作業って難しいんですよね。

 

私自身、両親にスマホの使い方やSNSについて説明する時に、なんと言えば

理解してもらえるか、とても苦労しますし、結局伝わらないことが多いんです。

それでも自己紹介では、この一手間をかける価値が十分にあります。

 

カタカナ語と共に専門用語も同じように気をつけなければいけません。

 

お母さんが聞いてもわかる

あなたがいつも自己紹介をしている原稿があれば、もう一度読み返してみましょう。ご自身では分かりにくいかもしれません。あなたの業界以外の方に読んでもらって、わかりにくい表現がないかチェックしてもらいましょう。

イメージは、「あなたのお母さんが聞いてもわかる」です。

あなたのお母さんが同じ業界なら話は別ですが・・・笑

 

あなたの言葉が分かりやすくなった途端、あなたに話しかけてくれる人が

増えてくるはずです。自己紹介原稿のチェック作業、面倒がらずにやってみる価値ありですよ。

またブログでお会いしましょうね

 

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